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きっと、そう・・・。

2020/08/29
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そういう言いながらも雲母にゆっくりと挿入する。

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「あっ・・・入って来た・・・。こういうことって、どうしてこんなに気持ちいいんだろ・・・」


「雲母が、正常な女だからじゃないのか」


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「3Pしたら興奮しそうって思っちゃうのも正常?」


「それは、異常。異常っていうか変態」

「そうよね。私って、きっと変態なのよね」
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comment (0) @ 雲母

それは、もっと・・・。

2020/08/26
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「エッチだなと思うことと興奮することって違うよね?」


「それは、違うと思うよ」

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「こうして男の人とホテルのベッドの上で裸になって会話していること自体エッチなことだと思うけれど、これで興奮まではないもの」

「これは、エッチだ。興奮しそう。と想像していたことが実際にしてみれば、そうでもなかったということもあるよ」


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「私は、単純に男の人が私を見て、感じて、発情してくれると興奮する。動物として正当派なんだと思う」


「もし、雲母を見て発情している男が同時に複数いたらとしたら?」

「3Pとかってこと?」
雲母は、少し間を取って考えた。
「もっと興奮すると思う」
comment (1) @ 雲母

もっと見ていい・・・。

2020/08/23
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雲母は、咥えることが好きなようだ。
こちらからもういいよ、と言うまでは舐め続けている。

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僕は、クンニをするのが好きかと問われれば、そうでもない。
女性が感じてくれるからしている。
相手が感じる=自己の歓び。という観点で行っている行為である。
さて、雲母はどういう心理で咥え続けているのだろう。

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「ずっと見てるね」
「見ているのが好きだからね」
「だからお部屋も明るいの?」
「暗かったら見えなくて残念だから」
「見て興奮するの?」
「そう。見ないと興奮しない。僕の中でフェラチオの良さは、ビジュアル8割、感覚2割」
「圧倒的にビジュアルじゃない」
「真っ暗なところで咥えられても誰にされているか解らないじゃない。誰に咥えられているのかっていうのを視覚で実感して、『雲母にフェラされてる。気持ちいい』って、思えるわけでしょ」
「なるほどね」
「極端に言えば、暗闇でフェラされるのであれば、誰にされても同じ」
「じゃあ、もっと見ていい」
comment (0) @ 雲母

世の中の常識・・・。

2020/08/20
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それでも僕は我慢できなくなり、ベッドの上で立ち上がる。
そして、雲母の前にペニスを差し出してみる。

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これを私は、咥えなくてはいけない。
女の直感が、そう雲母に語りかけるのだろう。
なんの躊躇もなく、それをパクッと咥え込む。
「こうするのが、正解よね?」というような顔をしてこちらの様子を覗う。

最初は、舌を使って舐めたりしてから咥えたりする場合が多いが、まだ雲母にはそういうスキルはないのかも知れない。

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「咥える時には、もっとこちらを見ないとダメだよ」

自分の好みをあたかも世の中の常識のように伝えてみる。
comment (0) @ 雲母

大人は、ズルい・・・。

2020/08/17
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「手が邪魔」

「ええっ−」

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「こう?」


「まだ邪魔」

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「どうして撮るの?」


「好きだから」

「私が? 写真が?」


「両方」

「大人って、ズルい言い方いっぱい知ってるよね」
comment (2) @ 雲母

深いスイッチ・・・。

2020/08/14
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そう言いながらも手は次第に動いていくものである。
少しずつ、色々なところを会話しながらも触っていく。

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雲母のモードが少しずつエッチな方向に入っていくのを感じる。

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もっと深く。
そのスイッチを自分では切られなくなるぐらいまで、深くスイッチを入れることが出来ればコチラのモノである。
comment (0) @ 雲母

嘘の余裕・・・。

2020/08/11
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雲母とは、ベッドに入ってもいきなり始まらない。
その辺りは、性欲処理に使っている姉とは違うところである。

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いや。
いきなりガッツリと行きたいところではあるが・・・、おじさんとしてガツガツしてはいけないと、エロオヤジとバカされてはいけないと(笑)

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余裕ぶっこいでる振りをしているところが多いというのが、事実である。
comment (0) @ 雲母

呪文・・・。

2020/08/11
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もうここまでいたら姉には大人しくしていてもらっても構わない。
僕の射精を邪魔しないでいて欲しいとさえ思ってしまう。

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股間を広げ、ペニスを挿入する。
自分だけの為にピストン運動を開始する。

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姉は、脚を抱え込み深くペニスが挿入できるようにとぼんやりとした意識の中で身体を反応させる。

「逝って・・・逝って・・・逝って・・・」

姉は、呪文のようにその言葉を続ける。
comment (0) @ 姉・ゆかり

失敗・・・。

2020/08/08
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僕は、後ろから自分のモノを突き刺す。
そして、自分自身の快感の為に腰を振る。
自分が、射精することしか考えていなかった。

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姉が、再び感じ始める。
姉は、この体位で逝くのが早い。
僕が主導権をこの体位と取ったのは、失敗だったのかも知れない。
逝き始めた姉をこの終盤において無視するわけにはいかなくなってしまった。
射精よりも姉が逝くことを優先してしまう。

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再三昇り詰めた姉を仰向けにした。
もう気の抜けた人形になってしまう一歩手前だ。
comment (0) @ 姉・ゆかり

主導権の奪取・・・。

2020/08/05
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そのストロークは、次第に大きくなり強くなる。
再び、自分の快感を求め始める。

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堅く勃起したモノを股間に擦り付ける。
そして、舞い上がっていく。

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僕は、取り残されることを懸念して体位を背後位に変更してイニシアチブを奪い取る。
comment (0) @ 姉・ゆかり