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◆人妻が風に吹かれた場合

2016/04/09
晴香が気が付いてしまったのは、自分の性癖。
性的願望と言い換えてもいいだろう。

束縛されながら責められたのなら私は感じるだろうか・・・?

そんな疑問が、脳裏を過ぎったらしい。

その話を晴香の口から聞いた時、僕はこう言った。
「そんなことを考えてしまっている時点で、既に君は『私、マゾなんです』と言っているようなものだよ」

僕のその言葉を晴香は、噛み締めて消化して心の奥に落としたような表情になった。

「一度、縛ってください」

b2.jpg



晴香のその言葉から数日後に晴香は、初めての縄の拘束を受ける。

彼女自身は、僕の言葉よりも以前に自分の願望について答えが出ていたのかも知れない。
これまで浮気の経験もなく、性的交渉を持った異性の数も決して多くもない。
良き妻として、世間の常識としての貞操観念が、一歩先に足を進めること思い止まらせていたのだろう。

b3.jpg

きっと僕は、晴香の背中を軽く押したに過ぎない。

そして、晴香は縛られ過去に彼氏や夫以外には見せたことがない乳房を晒している。
ホテルの一室に入ってからまだ約30分ほどしか経過していない。
そこに時間を掛ける必要はないと僕は、思った。
悪戯に晴香の緊張感を増やすだけだ。
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comment (0) @ 人妻・晴香
◆人妻が風に吹かれた場合 | ■或る人妻が乱れる風景

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